「家庭画報 季節の扉 いのちに想う」12月号挿絵掲載のお知らせ

家庭画報12月号にも作品掲載いただいております。
普段はコラムの内容に合わせた生き物を描いて参りましたが、12月号は変化球です。最終月は私の大好きな生き物を作らせていただきました。

お出かけの際は是非お手に取っていただけますと幸いです。

また2025年1月号よりスタートした「季節の扉 いのちに想う」挿絵掲載も今月号で最後となります。

動物行動学者の小林朋道先生のコラムに挿絵という形で切り絵を一年間担当させていただきました。

今まで自分が手掛けてこなかった生き物に挑戦する大変貴重で光栄な機会となり、本当に楽しい一年間でした。

これまで応援して下さった皆様からは、毎月楽しみにしていますというあたたかなお言葉を賜り、加えて掲載作品をきっかけに私を知って下さったというお声も大変励みになりました。本当にありがとうございました。
来年秋にはこの度一年間掲載いただいた作品を含めた個展を開催予定です。是非楽しみにしていただけましたら幸いです。

この一年間、毎月の掲載にあたり温かくご対応くださったご担当者様、そして家庭画報編集部の皆様には、心より感謝申し上げます。普段出会うことのない生き物との出会いや、新たな挑戦の連続は私にとってかけがえのない経験となりました。このような素晴らしい機会をいただき、本当にありがとうございました。

椿あぐり